哲学する犬

最近 本を買う時は、まず装丁から入る事が
多くなっていましたが、この本はタイトルに
惹かれて買いました。何と、訳は蓮池薫さん。
私などには想像もできないような過酷で長い時を
過ごされた方、どんな風な言葉や文として表される
のだろう・・・。よく分からないけれど興味がありました。
あとがきに書かれていた通り、可愛いメルヘン的な絵と
決して長くも難しくもないけど哲学的な余韻を残す詩
の組み合わせがココロに染み込んできます。
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